大規模マンションの小規模マンション
カテゴリ: マンション
これから、大規模マンションと小規模マンションの違いについてお話します。私自身も大規模か小規模かで悩みました。これから、一般的なそれぞれのメリット・デメリットと私が考えたメリット・デメリットについてお話します。
大規模マンションとは、一般的に総戸数100戸以上のマンションのことを言います。大規模マンションメリットとしては、敷地の面積が広い、公園等の共有施設が充実している、管理費や修繕積立金が安いということがあります。逆にデメリットとしては、売却したい時に価格競争に巻き込まれる可能性がある、管理組合がうまくまとまらないということがあります。私の体験でですが、やはり大規模マンションは施設が充実しています。マンションの下に小さな公園があって緑が多いので子供をお持ちの家族にとってそのメリットは大きいでしょう。しかし、大規模マンションなので駅から少し離れてしまうところが多く、駅に近い方が良いという希望がある方には懸念材料になるでしょう。
小規模マンションに関しては、敷地面積が狭いので、駅の近くにも建てることができます。しかし、小規模だからといって駅に必ず近いとは言えません。当然、駅から遠い場所にあることも多いです。さらに、デメリットとしては、建物のとなりに突然、大規模のマンションが建ってしまうことがあります。
以上、大規模マンションと小規模マンションについてお話しました。もし、私が話したことがみなさんのマンション選びのご参考になれば幸いです。次回は、セキュリティについてお話します。
